定期預金 利息 比較

もしもまとまった現金をお持ちなら迷わず定期預金をおすすめします!

学生のうちはバイト代が交際費や食費にあっという間に消えていってしまっていたという人も就職して仕事が忙しくなってくるとお金が手元に残る月もあるかもしれません。毎月2万づつ口座に残していたらいつの間にか数10万円になっているということもあるでしょう。またボーナスでまとまったお金を手にしても大きな買い物や旅行などにいかなければそのまま残るかもしれません。バブル後に生まれた若者は不景気というものに慣れてしまい、お金を浪費する人が少なくなりました。その証拠にブランド品を買いあさったり、高級車に乗る人がいなくなりました。

まとまった現金が入ったらどうするのがいいでしょうか。最近は株や先物取引などはリスクが高い割には見返りが少なくあまり人気がありません。やはり堅実に賢くお金を貯めるには定期預金がおすすめです。

ネット銀行を利用してお金を増やす!

定期預金にはいくつかメリットがありますが、やはり普通預金に比べると金利が高いのが魅力です。金利が高いと言ってもバブル時代などに比べると微々たるものですが、それでも普通口座に眠らせておくよりはいいと思います。定期預金は自分で預ける期間を設定することができます。貯金の目的や金額によって1ヶ月から期間を選ぶことができます。やはり経済が安定しない中で長期の定期預金は不安です。最も人気が高いのがやはり3年未満の定期預金です。定期預金は金額が多いほど、期間が長いほど金利が高くなるのが特徴です。

多額の現金が手元にあるとついつい使ってしまいそうになるので、定期預金を利用することで流動性を低くすることができます、。忘れたころに満期になって、必要なものにつかえるというのはとても理想的です。就職後は結婚や引っ越し、家や車の購入などまとまったお金が必要となるケースが多いので、定期預金をしておくと安心ですよね。

近年実店舗を持たないネット銀行が注目され、お客を増やしています。というのも、ネット銀行は実店舗を持たない分金利が高く、金利が0.20%を超える商品も多数販売されています。どうせだったら短い期間でより利息の多い商品がいいですよね。実店舗を持たないということで不安や不便を感じることを心配している人もいますが、ネット銀行は必ず大手銀行と提携しATMなどを利用したり、サービスを共有できるようになっていますので心配はいりません。ネット銀行に関する情報はインターネットでチェックできますのでのぞいてみてください。

定期預金の種類たくさんあるけれど、どこがいいの?比べてみよう

就職して独立すると多くの人が貯金を意識するようになります。結婚や家や車などの購入などを視野に入れた貯金を始める人が多いでしょう。そんなときおすすめなのが定期預金です。定期預金を始めることで効率よくお金を貯めることができます。定期預金という言葉を知らない人はいないと思いますが、普通預金とは何が違うのでしょうか。

定期預金の最大のメリットは高い金利です。定期預金はお金を預ける期間が設定されています。1ヶ月、3ヶ月、6ヵ月、1年など貯金の目的に応じて期間を決めることができます。近年は不況の影響で金利も安定していませんので、あまり長期の定期預金は人気がないようです。一定期間預金を引き出せない代わりに普通預金に比べて金利が高くなっています。しかし、最近は大手都市銀行の定期預金の金利はほんのわずかにすぎません。一方で最近人気なのは実店舗を持たないネット銀行です。ネット銀行ですと金利が0.20%を超える商品も多く、注目を集めています。

もう一つのメリットといえば一定期間お金を引き出せないため無駄遣いを防ぐことができるという点です。無駄遣いがしたくても口座にお金がなければできませんよね。

少しでも高金利を狙うならやっぱりネット銀行!

このように上手にお金を貯めるために定期預金は理想的ですが、多くの金融機関が定期預金を販売しているためどの商品がいいのかわかりません。なんとなく家の近くの銀行で定期預金をしている人が大多数です。しかし、前述のとおり、近年ネット銀行の金利は都市銀行に比べ高く、もしもまとまったお金があるのならネット銀行が魅力的かもしれません。

まずはインターネットなどで定期預金に関する情報を入手できるサイトを検索しましょう。定期預金の人気ランキングや口コミなどを見ることができます。各金融機関が販売している定期預金の金利はもちろん特徴などを手軽に調べることができます。ランキングをチェックして、興味のある商品を見つけたらホームページを見たり、実際に電話やEメールで問い合わせたりして、疑問に思うことを尋ねてみるのもいいでしょう。

サイトをチェックするとキャンペーン情報やギフト券や現金のプレゼントなどのお得な情報が満載です。振込手数料やネット銀行の場合提携銀行なども自分にとって便利かどうかを確認することも大切です。自分の将来のマネープランも考慮しながらベストな商品を探しましょう。

定期預金は現金同党物!現金と同じ価値があります!

定期預金には様々なメリットがあります。まず普通預金に比べ金利が高いこと、そして、一定期間は自由にお金の引き落としができないため流動性が低いという点です。そして、定期預金の特徴のひとつに現金同等物としての価値があるということが挙げられます。

現金同等物とは普通預金や定期預金などすぐにお金に換算できる預金のことを指します。定期預金については満期が3か月以内で流動性が高いものに限定されます。現金同等物という言葉がよく使われるのは会社の経理などお金を管理する場面です。

経理で仕事をしているとキャッシュフロー計算書を作成する機会がありますが、その際に現金同等物について理解する必要があります。キャッシュフロー計算とはその名の通りそこで使われたお金の流れについての計算書です。年度初めにあったお金が年度末にはどのように流用されたのかということを把握するための計算書ということになります。

キャッシュフローに関する質問で多く寄せられるのが3ヶ月の定期預金は現金同等物として含められるのに対し残り2ヶ月になった1年定期はなぜ含まれないのかという質問です。それはキャッシュフロー計算というのはお金の流動を示すもので残り2ヶ月になった1年定期は過去10か月全く流動していないということになります。年度の最初から動いていないお金なのでお金の流れを示すキャッシュフロー計算には含める必要がないのです。

会社などで経理を担当する場合には会社の運用資産および運転資産についてきちんと理解する必要があります。そのため現金同等物としての定期預金の動きなどを把握しましょう。

定期預金を担保に借入をしよう!ところで質権設定ってなに?

定期預金には普通預金に比べて金利が高い、流動性が低いなどのメリットがありますが、その他にも質権設定し、借入を行う際の担保としても威力を発揮します。質権設定とは動産を担保にしてお金を借りることですが、定期預金や保険などは質権設定されることが多いのです。

通常私たちが定期預金を担保に借入を行う場合、総合口座を利用した貸越契約が行われ、口座に残高がないときは自動的に借入されます。その際通帳にはマイナスの印が記入されます。ただし、限度額を超えて借入を行う場合や、法人などは定期預金を担保として質権が設定され、定期預金証書などを渡さなければなりません。

質権を設定する場合の注意点

定期預金を担保に借入を行う場合、通常定期預金の通帳や証書を債権者に渡すことが多いのですが、実は定期預金証書などは有価証券ではなく、証拠証券と呼ばれそれ自体に価値はありません。すなわち担保として債務者の定期預金証書を手にしたからといって安心してはいけないのです。それではどうしたらいいのでしょうか。確定日付などの証明を取ることで、債務者が勝手に定期預金を引きだしたり、証書を再発行することを防ぐことができます。ただし、個人が貸越する場合には毎回の確定日付は省略されています。

このように少々複雑ではありますが、定期預金には質権を設定し、担保として借入ができるというメリットもあります。普通口座では流動性が高いので担保としての役割を果たすことはできません。定期預金はもしも想定外のお金が必要になった際にも威力を発揮しますので、普段から定期預金を利用していて損はありません。

案外知らない預金の基礎知識!定期預金と定期積金の違いを知ろう!

あなたは今いくらぐらい貯金がありますか。そのお金はどのように管理していますか。以前ですとたいていの人が定期預金をしていたり、国債を持っていたり、あるいは株や先物取引に投資していたりしました。しかし、経済が不安定で先行きが不透明な今リスクの高い投資をする人は少なくなりました。かといって、定期預金の金利も一昔前に比べるとずいぶんと下がりあまりお得感はなくなりました。それでも、定期預金は元本が保証され、リスクもありませんので今の時代に見合ったお金の貯め方なのかもしれません。

定期預金とは一定期間自由にお金を引き出せない預金です。預金期間は1ヶ月から5年、10年など金融機関によって異なります。しかし、不景気の今、金利も変動しやすく、長期の定期預金を契約する人は少なくなりました。一定期間お金を引き出せないかわりに金利が普通口座より若干高く設定されています。この金利も預ける期間や金額によって異なります。大手都市銀行の金利は微々たるものですが、最近人気のネット銀行では0.20%を超える金利の商品も多くありますので、定期預金を始めることを真剣に検討している人はぜひチェックしてみてください。

確実にお金を貯めたいなら定期積金だ!

定期預金とは別に定期積金というものもあります。定期預金という言葉はよく耳にしても定期積金はなじみのない方もいるでしょう。定期預金とは最初にまとまったお金を決められた期間預けるというものですが、定期積金は毎月定期口座に決めた金額を積み立てていくという仕組みです。いうなれば、毎月新しく個別の積み立てをしていると考えられます。たとえば1年定期の場合、最初の積み立ては1年定期ですが、11ヶ月目の積み立ては2ヶ月定期になるというわけです。

給料が振り込まれる口座から自動引き落としというのが一般的で、毎月自動的に貯金ができるので利用している人も多いと思います。毎月自動的にひかれますので、貯金分は最初からないものと考え生活水準を考えていくことができます。通常の定期預金に加えて定期積金をするのが一番確実にお金を貯めることができる方法だと思います。家族を持ったり、家を購入したりするとなかなか貯金を増やしていくのが難しくなりますので貯金できるときに貯金しておくのが一番です。

ちょっと気になる!バブル時代の定期預金の金利!

みなさん定期預金にどのようなイメージをお持ちですか?あまり儲けはないがとりあえず元本割れしない堅実な預金と考える人が多いと思います。定期預金の最大のメリットは普通預金に比べて金利が高いことです。金利が高いと言っても景気が低迷するなかで大手都市銀行の定期預金の金利は本当にわずかなものです。定期預金は資産運用としては全く機能しないと考えていいでしょう。しかし、バブル時代には夢のような高金利が存在したことをご存知でしょうか。

バブル時代はまさかの8%?!

今の若者世代はすっかり不景気に慣れ、無理なく節約する術を身に付けています。しかし、過去にはバブル時代と呼ばれる日本経済が湧いた時代がありました。その当時の定期預金の金利を調べてみますと、ゆうちょ銀行で年間の複利が8%という夢のような高金利が存在しました。8%というと、たとえばまとまったお金を定期預金に預けると10年後には倍になってかえってきたということでしょうか。

バブル時代最も金利が高かったのが8%ということですから、金利5%というのはざらでした。普通預金でも金利が3%ほどついた時代です。今では定期預金に100万円預けたとしても、1年後の利息は1000円以下がいいところです。普通預金に預けておくよりはましというだけであまりお得感はありません。

ただ定期預金は設定した期間内は自由に引き出しはできませんので、流動性が低い分無駄遣いなどを防げるというメリットがあります。定期預金は満期前に解約してしまうと普通預金と変わらない金利になってしまいます。

それでも株や先物取引などの投資に比べると元本も保証されますし安全でリスクもありません。最近ではネット銀行の多くが高めの金利で定期預金を扱っています。インターネットの人気ランキングや口コミをチェックすると金利0.2%以上という商品もありますので、都市銀行よりも若干お得かもしれません。またボーナス時期にはキャンペーンを行っている銀行もありますのでこまめに情報をチェックするとお得です。

バブル時代のような夢の定期預金が戻ってくる日は来るのでしょうか。その日がくるまでわれわれ庶民は堅実にお金をため、地道にお金を増やしていくしかないのかもしれません。

今すぐお金が必要!定期預金を担保に借入ができるってホント?

就職して自分で稼ぐようになると誰しも貯金について考えるようになります。結婚、引っ越し、出産など人生の一大イベントではお金が必要になることが多くあります。そんなときに備えてなるべく多くお金を貯めたいわけですが、どうすればいいでしょうか。無駄遣いを控えて毎月なるべく多く貯金をすればいいのですが、言うほど簡単なことではありません。そんなときぜひ利用したいのが定期預金です。

定期預金という言葉を知らない人はいませんが、実際に預金している人は案外少ないかもしれません。というのも、バブル時代に比べると金利もどん底で満期になってもそれほどお金が増えるわけではありません。それでも定期預金には流動性がなく、浪費を防ぐというメリットがあります。お金を使いたくても口座にお金がなければ無駄遣いを防げます。近年は普通預金に比べても金利が期待できない定期預金ですが、もうひとつ別のメリットがあります。

案外知られていない定期預金のもうひとつのメリット!

それは借入をする際の担保となるという点です。定期預金を担保に金融機関からお金を借りることができます。普通預金と定期預金をまとめた総合口座を持っていれば口座貸越を利用することができます。これは普通口座に残高がなくなった場合に定期預金を担保に借入を受けることができます。通帳にはマイナスと記載されます。通常返済するさいには口座に入金するだけでいいので、とても手軽で借入をしているという意識がなく足りない分を補うことができます。ただし、満期になる前に全額返済しておかないと利息分を差し引かれたりと損をする場合もあります。

そのほかにも金融機関に申請して定期預金を担保にお金を借りることができます。しかし、定期預金があるのならそちらを解約して資金を作ればいいのではないかという考え方もあります。これは定期預金の金額や金利、資金の用途など状況によって定期預金を解約するべきか、定期預金を担保に借入をするべきか考えた方がいいでしょう。

たとえば定期預金を解約した場合には返済義務もないのでそのままになってしまいそうですが、借金という形ですと毎月返済の義務があるので頑張って返済するように努めるかもしれません。あるいは自分ではない第三者、親や親族が保証人となり定期預金を担保にするというケースもあるでしょう。

借入の目的や将来的な返済見込みなどを考えて、定期預金を担保にしてまで借入するべきかどうかよく検討しましょう。

老後のたくわえを考えるならやっぱり保険!保険のメリット、デメリット

先日金融機関で定期預金について相談したら保険を勧められたという話を聞きました。これまで銀行などの金融機関は預金などを行う場所だと思っていたのでびっくりしましたと言っていました。実は景気が低迷している現在、定期預金の人気は下降気味です。普通預金に預けるよりは金利は高いといっても本当に微々たるものでしかありません。利息などを計算するとがっかりしてしまうこともあります。

今は定期預金より保険がお得ですよ、金融機関の行員が一押しするのも無理がないかもしれません。でも金融機関で取り扱っている保険とはなんでしょうか。最近では金融機関も保険や投資などに関する商品の販売に力を入れています。保険というと生命保険や医療保険がすぐに頭に浮かぶと思いますが、これらは何かあったときに保障してくれるもので現金をくれるわけではありません。将来のためにお金を貯めたいという人の主旨とは異なります。

あなたの老後をサポートしてくれるのが個人年金保険だ!

ここでいう保険の代表的なものは個人年金保険です。会社勤めの人なら厚生年金を、自営業などの場合は国民年金をかけていると思いますが、これらの年金はどこまで期待できるのでしょうか。受給年齢があがるかもしれないという噂、年金が破たんするかもしれないというデマ、、、いずれにしても老後満足するだけの金額をいただけるとは限りません。不安な人は個人年金保険への加入をおすすめします。

個人年金保険では受給したい金額と年齢に基づいて毎月の支払額を決めます。定額型では元本割れすることはありませんが、変額型では保険会社が資金を運用しますのでハイリターンハイリスクの商品といえます。また個人年金保険のメリットの一つが保険料の控除を受けることができるという点です。

個人年金の支払いはまとめてすることもできますが、毎月決まった金額を口座から引き落とすことができます。このシステムは定期預金と同じで、知らないうちにお金が貯まるようになっています。無駄遣いが多く思うように貯金できない人にはおすすめです。

個人年金保険同様終身保険も支払った金額より多くのお金を解約時に受け取ることができます。また終身保険には死亡保障などがついていますので各種保険を比較し、自分に合ったもの、必要なものを選びましょう。金融機関の多くが様々な保険を販売していますので、ファイナンシャルプランナーなどお金のプロに意見を聞くのもいいかもしれません。

定期預金の解約って複雑?委任状があれば本人でなくてもできる?

先日定期預金に関するこのような質問がありました。実父が長年病気で寝たきりになり、医療費の支払いのために定期預金を解約しなければならなくなったが、本人でなくても解約はできるのかという内容のものです。定期預金はお金と同等の価値がありますので、簡単に解約や変更はできません。最近では不正や詐欺などの事件が多く、金融機関も本人以外による解約というものにとても慎重になっています。もし何か問題やトラブルがおきれば銀行側の信用が失われてしまうからです。

家族が病気や事故にあい寝たきりになってしまったり、意思の疎通が難しくなったり、長期の転勤や旅行など本人以外が手続きを取りたいというケースもまれにあると思います。そのさいに必要になるのが委任状です。委任状があれば本人以外でも定期預金を解約することは可能です。

本人以外が定期預金を解約する場合の手続きとは?

ではその委任状とはどのような形式のものなのでしょうか。委任状の形式は金融機関によっても異なりますが、決まったものがない場合も多くあります。その場合でも必ず記載しなければならない事柄がありますので金融機関に問い合わせましょう。委任状を作成するさいには名義人本人の拇印と印鑑が必要となります。もちろん委任状のほかに定期預金口座の通帳や印鑑、身分証明書が必要となりますので用意しましょう。その中のどれが欠けても定期の解約はできなくなります。

最近では委任状があっても電話などで本人に確認する場合が増えてきました。よくあるのが身内の間で定期預金の通帳を持ち出され解約されたというケースです。その際にでも本人に一本機関側から連絡をもらえれば、トラブルを未然に防ぐことができるでしょう。本当に本人に頼まれて解約を行う人にとっては面倒くさい話かもしれませんが、個人の財産をも守るために金融機関側が慎重になってくれているというのはいいことではないのかと思います。

定期預金は解約、とくに誰かに頼んで解約するのが難しい、複雑だと考えている人は安心してください。委任状があり、正式な手続きを踏めば決して難しくもないし、複雑でもありません。

案外知らない定期預金の自動積立システム!いつの間にか貯金できる!

就職してお給料をもらうようになると貯金についても真剣に考える人が増えてきます。上手にお金を貯めるためにはどうしたらいいでしょうか。もちろん毎月決まった額を貯金することになると思いますが、貯金を始めるならぜひ定期預金を利用してみてください。

定期預金にはいくつかのメリットがあります。まず第一に普通預金に比べて金利が高いということです。定期預金は預金期間が決められていて、その間はお金を自由に引き出すことができません。定期預金の期間は1ヶ月、3ヶ月、6か月、1年などがあり、自分の目的に応じて設定することができます。自由に引き出せない分、金利が高くなりますが最近では不景気の影響で大手都市銀行の金利も低迷しています。しかし、最近注目されているネット銀行では金利が0.20%以上という商品も多く取り扱っていますのでぜひチェックしてみてください。

もう一つのメリットはお金を自由に引き出せない分貯金がしやすいということです。欲しいものがあっても手元にお金がなければ無駄遣いできません。

そして、さらに便利なのは定期預金は自動引き落としができるということです。この場合は定期積立預金となるわけですが、通常の定期預金と何が違うのでしょうか。定期預金の場合、最初にまとまったお金を貯金し、満期になると元金プラス利息分を手にすることができます。自動積立預金の場合は毎月決まった金額が口座から引き落とされます。毎月新しい個別の定期預金をしていると考えていいでしょう。たとえば1年の定期積立預金の場合一月目の預金は12か月の定期ですが、11ヶ月目の預金は2ヶ月の定期預金ということになります。

自動引き落としなら自動的にお金が貯まる!

毎月お給料が振り込まれる口座からの自動引き落としを設定しておけば、知らないうちにお金が貯まります。ついつい使ってしまう前に別の口座に移してくれるわけですから、最初から預金分はないものとして毎月の出費を考えていけばいいわけです。満期になればまとまったお金が入ります。自動継続によって定期預金を続けてもいいですし、解約して欲しいものを購入したり、旅行に行ったりするのもいいでしょう。

定期預金をしている多くの人は案外目的を持たずにお金を貯めていますが、家を購入する際の頭金や結婚の資金など時期や金額など目的をもって貯金をする方が貯まりやすいかもしれません。